日本酒をお燗する際に使用する。
容量に関しては、1合徳利や容量にこだわらない徳利も存在する。
酒の温度を高くした場合は、徳利を持つ際に火傷に注意が必要です。(管理人は火傷経験あり!!)
ケチな話ですが・・・2合徳利と謳って販売されている徳利でも、実際には1.5合程度の容量しかない商品も販売されている。
飲食店では、ご注意を!!
酒 器
Copyright©2008 nihonshu-aiinkai All Rights Reserved

【フィンランド製】

金属類【錫・銀など】他  ガラス類  陶器類他  お燗器具類

薩摩焼

伝統400年の薩摩焼。
慶長3年、島津義弘公が朝鮮役に出陣し帰還の際、
陶工を伴って帰り製陶させたのが始まり。
物によって違いはあれど・・・。管理人としては、安価で品質が優れていると感じております。
弾いた時の音が、違います。高音が鳴り高い温度で
焼かれた事が窺がえます。

蛇の目

割れにくく、扱いやすい。
温かいものを飲むときは、あらかじめ容器を温めておく。冷たいものを飲むときには、あらかじめ容器を冷やしておくと、純日本製品にはない保温性を発揮する。
ただし、お酒の色・光沢は識別しにくい。
すなわち、初対面ではないお酒には重宝する。

二合徳利

日本酒の色・光沢・粘性・香りの識別に優れている。飲んでいる量がはっきりする。
高温で焼き上げている為、お燗酒をいれても
器の成分がお酒に混じる事がない。
低温で焼かれている為、熱いものを入れると
器の成分がお酒に混じる可能性がる。

有田焼

冷酒用ぐい呑み

【高温で焼かれているものは、指ではじくと高音が鳴り響くと言われている】

20億年前の石製酒器  KARELK